「外壁塗装の時期は10年」は本当?塗装するタイミングを判断するポイントを解説
2026/10/12
松伏町・春日部市の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、春日部市・松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
リメークペイントの仕事内容はコチラをタップしてみてください
このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
有限会社リメークペイントのブログはコチラをタップしてみてください
「外壁塗装は10年ごとに行うといい」と聞いたことはありませんか?
外壁塗装を検討する際、築年数を目安に考える方も多いと思います。しかし、本当に10年が塗り替えのタイミングなのでしょうか?
結論からいうと、10年はあくまでも目安であり、すべての住宅に当てはまるわけではありません。
外壁材や使用されている塗料、建物が置かれている環境によって、適切な塗り替え時期は変わります。
今回は、松伏町・春日部市を中心に外壁塗装や屋根塗装を行う有限会社リメークペイントが、外壁塗装のタイミングを判断するポイントについて解説します。
なぜ「外壁塗装は10年が目安」といわれるの?
外壁塗装は10年が目安といわれるのには、いくつかの理由があります。
1.築10年前後で劣化症状が現れることがあるから
外壁は、日々紫外線や雨風の影響を受けています。
そのため、築10年前後になると、色あせや汚れ、苔の発生、塗膜の劣化などが目立ってくる住宅もあります。
ただし、劣化の進み方は建物によって異なります。築10年だから必ず塗装が必要というわけではなく、実際の外壁の状態を確認することが大切です。
2.使用する塗料によって耐久性が異なるから
外壁塗装に使われる塗料には、さまざまな種類があります。
一般的な塗料でも製品によって耐久性は異なり、近年は高い耐候性を備えた塗料も数多く登場しています。
そのため、以前と同じように一律10年で塗り替えを考えるのではなく、現在使用されている塗料の種類やメーカーが示す耐用年数なども参考にする必要があります。
3.新築住宅の10年点検がきっかけになることがあるから
新築住宅では、引き渡し後の定期点検として築10年前後に点検が行われることがあります。
こうした点検をきっかけに、外壁のメンテナンスや塗装を検討する方もいらっしゃいます。
ただし、点検時期と塗り替え時期は必ずしも同じではありません。点検で建物の状態を確認し、必要なメンテナンスを判断することが重要です。
外壁塗装のタイミングを判断する2つのポイント
外壁塗装の時期を判断する際は、次の2つのポイントを確認しましょう。
・外壁材や使用されている塗料の耐久性
・現在、外壁に現れている劣化症状
築年数だけで判断するのではなく、これらを総合的に確認することが大切です。
1.外壁材や塗料の耐久性を確認する
外壁材には、窯業系サイディングや金属系サイディング、モルタルなど、さまざまな種類があります。
また、外壁材の表面に施されている塗装やコーティングにも違いがあります。
外壁材やコーティングの種類によって、必要なメンテナンスの時期や方法は異なります。
既製品のサイディングを使用している場合は、メーカーが公表しているメンテナンス情報などを確認すると、今後の計画を立てる際の参考になります。
また、外壁を塗り替えたことがある住宅では、前回使用した塗料の種類やメーカーが示す耐用年数も確認しておきましょう。
ただし、塗料の耐用年数は、実際に塗装が良好な状態を保てる期間と必ずしも一致するわけではありません。日当たりや雨風の影響などによって劣化の進み方が変わるため、年数だけで判断しないことが大切です。
2.外壁に現れている劣化症状を確認する
外壁塗装のタイミングを考えるうえで、実際の劣化症状を確認することも重要です。
外壁に次のような症状が現れていないか、チェックしてみましょう。
・色あせ・汚れ
紫外線や雨風の影響によって、外壁の色が薄くなったり、汚れが目立ったりすることがあります。
・チョーキング
外壁を手で触ったときに、白い粉が付く症状です。塗膜の劣化を判断する際の目安になります。
・クラック(ひび割れ)
外壁にひび割れが発生している状態です。幅や深さ、発生している場所などによって原因や対応が異なるため、専門業者による確認をおすすめします。
・塗膜の剥がれ
塗装が剥がれて外壁材が露出している場合は、外壁を保護する機能が低下している可能性があります。早めに状態を確認しましょう。
一般的に、外壁塗装は色あせやチョーキングなどの劣化初期から状態を確認し、必要な時期にメンテナンスを行うことが理想です。
劣化が進んで外壁材そのものに傷みが生じると、補修が必要になる場合もあります。補修範囲や工事内容によっては、費用にも影響するため注意しましょう。
外壁塗装が必要かどうかは専門業者に相談しましょう
外壁塗装は、紫外線や雨風から建物を保護し、住まいを長く維持するために重要なメンテナンスです。
しかし、塗装のタイミングを築年数だけで判断することはできません。
外壁材や塗料の種類、これまでのメンテナンス履歴、実際に現れている劣化症状などを総合的に確認する必要があります。
「築10年を過ぎたから、そろそろ塗装したほうがいいのかな?」
「外壁に白い粉が付くようになった」
「ひび割れがあるけれど、すぐに工事が必要なのか分からない」
このようなお悩みがある場合は、専門業者に建物の状態を確認してもらうと安心です。
まとめ|外壁塗装は10年という数字だけで判断しないことが大切
外壁塗装は10年が目安といわれますが、実際の塗り替え時期は、外壁材や塗料の種類、建物の環境、劣化の進行状況によって異なります。
適切な時期にメンテナンスを行うためには、メーカーのメンテナンス情報などを参考にしながら、外壁の状態を定期的に確認することが大切です。
有限会社リメークペイントでは、お問い合わせをいただいた後、現地調査を行い、外壁や屋根の状態を確認しています。
現在どのような劣化症状が現れているのか、外壁塗装が必要なのか、まだ塗装を急ぐ必要がない場合はいつ頃を目安にすればよいのかなど、建物の状態に合わせてご説明いたします。
建物診断・お見積もりは無料です。
松伏町・春日部市周辺で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、有限会社リメークペイントまでお気軽にご相談ください。
大切なお住まいを長く維持するために、まずは現在の状態を確認することから始めてみませんか?
----------------------------------------------------------------------
有限会社リメークペイント
埼玉県北葛飾郡松伏町ゆめみ野6丁目10番地29
電話番号 : 048-878-8815
春日部で塗料にこだわる外壁塗装
春日部で屋根に関するサービス
春日部で内装の工事を依頼
春日部で住まいの防水対策
----------------------------------------------------------------------

